通水管|G20、米露首脳が初会談

【ハンブルク=小雲規生】トランプ米大統領とロシアのプーチン大統領は7日、20カ国・地域(G20)首脳会議が開かれているドイツ・ハンブル通水管クで初の首脳会談を行い、内戦が続くシリアの南西部に安全地帯を設置し、停戦することで合意した。会談後、両国外相が明かした。両首脳は初会談通水管で地域安定に向けた成果を上げた形だが、北朝鮮の核開発問題では溝を残した。 両首脳はオバマ米政権時代に悪化した米露関係の修復をめ通水管し、当初30分程度だった会談時間は約2時間15分に及んだ。ティラーソン米国務長官は会談後に記者会見し、「米露がシリア問題で協調できるこ通水管とを示す初めての事例だ」と述べた。合意は9日発効の予定で、停戦地域との関わりが深いヨルダンも加わった。 北朝鮮の核開発問題につ通水管て、トランプ氏は経済的なつながりがあるロシアの対応を求めたが、プーチン氏から明確な合意は得られなかった。ティラーソン氏は「われわれは話通水管し合いを続け、ロシアにさらなる取り組みを求める。ロシアは北朝鮮との経済関係があるからだ」と述べた。 また、トランプ氏は会談で、通水管米情報機関が断定しているロシアによる2016年大統領選への干渉に懸念を表明。ロシア側は証拠を示すよう要求し、双方の食い違いが明らかにな通水管た。 一方、米国務省は7日、ロシアが2014年に併合したウクライナのクリミア半島情勢に関する特別大使として、元北大西洋条約機構通水管(NATO)大使のカート・ボルカー氏を任命すると発表した。ティラーソン氏は記者会見で、「プーチン氏の要請に基づく任命だ」と説明した。