通水管|前文科大臣の馳浩11年ぶりリング復帰!

 06年8月に引退した、元 プロレスラーで前文部科学大臣の馳浩(56)が、今月26日の「プロレスリング通水管・マスターズ」(東京・後楽園ホール)で、11年ぶりにリング復帰することが10日、分かった。【写通水管】文部科学大臣の馳浩、星陵後輩の松井秀喜氏と握手 「大臣になって戻ってくる」というファンとの約通水管束を果たすため、イベントをプロデュースする武藤敬司(54)のオファーに応えた。大物が集う豪華舞台で、持通水管前の熱いファイトを披露する。 ◆馳浩(はせ・ひろし)1961年(昭36)5月5日、富山・小矢部通水管市生まれ。星稜高でレスリングを始め、3年で国体優勝。専大4年で全日本学生優勝。卒業後は星稜高で国語の教通水管を務め、84年に全日本選手権優勝。グレコローマン90キロ級で同年のロサンゼルス五輪出場。85年にジャパ通水管ンプロレスに入団し、86年にプエルトリコでデビュー。87年の小林邦昭とのデビュー戦でIWGPジュニア王通水管奪取。デビュー戦での戴冠は史上唯一の快挙。IWGPタッグ王座3度戴冠。96年に全日本移籍。95年に参院通水管議員に初当選し、00年には衆院議員に。現役時代は183センチ、103キロ。夫人はタレントの高見恭子。