通水管|何が…巨人・山口俊に暴行疑惑

巨人・山口俊投手(30)が18日、予告先発となっていた中日14回戦(ナゴヤドーム)の登板を取りやめた。11日未明に飲酒した上で東京都内の病院で扉を壊したり、男性警備員を負傷させた暴行ト通水管ラブルの疑いが発覚したため。球団は当面は起用を自粛する。フリーエージェント(FA)で今季加入した同投手は、右肩違和感による出遅れで1勝にとどまっている。【写真】15日の練習では通水管気にキャッチボールを行う山口俊 野球賭博問題に続き、巨人球団からまたしても衝撃的な発表が行われた。 18日の中日戦の予告先発が前日に発表されていた山口俊が、ナゴヤドーム通水管に姿を見せることはなかった。球団によると、山口俊が11日未明に東京都内の飲食店で友人と酒を飲み、ガラスで右手甲を負傷。その後、都内病院で扉を壊したり、男性警備員を負傷させた暴行トラブル通水管疑いが生じたという。 そこから1週間、山口俊は報告を怠っていたとみられ、球団はこの日午前になって事態を把握。急きょ、先発変更を中日球団、セ・リーグ運営部に申し出た。選手たちには通水管日戦の試合前にミーティングで伝えられた。 山口俊は病院を訪れた際、酒に酔った状態だったという。詳細について球団は引き続き調査するとし、試合への起用は自粛する。山口俊は試合前に帰通水管京。19日にも出場選手登録を抹消される。利き手の右手を負傷したことも含め、球団内部からは「意識が低い」との非難の声が出た。 警視庁によると、巨人が明らかにした内容と同様のトラブ通水管は11日未明に目黒区で発生。病院側と警備員からは器物損壊と傷害の疑いで被害届が出され、受理している。警備員は胸や腰の打撲といい、山口俊との関連を調べる。巨人にとっては再発防止に努めた賭通水管博関連の問題ではないにしろ、再び管理責任を問われそうだ。 DeNAから今季巨人に移籍。1月中に右肩違和感を訴えた。6月14日のソフトバンク戦で移籍後初登板し初勝利。勝ち星はその通水管つにとどまる。17日はナゴヤドームで九州北部豪雨災害の復旧支援として、募金活動に参加。出身は九州・大分とあり「少しでも力になれたら」と話した。その後は18日の登板に向け調整していた。