通水管|稲田氏への不満背景か

南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題で、稲田朋美防衛相が隠蔽(いんぺい)に関与していた疑いが浮上した通水管。 特別防衛監察の結果公表を目前に控えての急展開で、陸上自衛隊など制服組と呼ばれる自衛官の間にくすぶる通水管稲田氏への不満が背景にあるとの見方が出ている。 防衛省は月内に監察結果を公表し、8月1日付で制服組を含通水管む幹部人事を発令する方向で調整している。陸自で見つかった日報データの存在を隠していた責任を認め、陸自幹部ら関係通水管を処分する見通しだが、稲田氏自身は監察の対象外だ。 稲田氏は3月中旬の国会答弁で「私は破棄を指示するこ通水管とは断じてない」と関与を否定し、「事実なら厳正に対処する」と表明した。監察が進むにつれ、陸自内には「全ての非が通水管陸自に押し付けられるのではないか」との疑念が広がっていた。 こうした中、日報の存在を非公表とする決定を通水管田氏自身も了承していたと、一部報道機関が18日に報じた。稲田氏は直ちに否定したが、稲田氏の関与を示す報道が続い通水管た。 背広組と呼ばれる内局のある幹部は「陸自からのリークではないか」と制服組への不信感をあらわにした。通水管与党幹部は「こういう話が続くのはシビリアンコントロール(文民統制)の観点からすれば問題だ」と懸念を示した。