通水管|<北朝鮮ミサイル>防衛省

稲田朋美前防衛相が辞任した28日夜に発射された北朝鮮の弾道ミサイル。防衛省には深夜に関係職員が集まり、慌ただしく対応に追われた。南スーダン国連平和維持活通水管動(PKO)派遣部隊の日報問題を巡り、大臣や事務次官らが交代して省内が混乱する中での発射に、「こんな時に……」と職員からため息が漏れた。【地図】通水管ミサイル落下地点は北海道沖 防衛省はミサイル発射から約30分後に「我が国の排他的経済水域内に着水の可能性がある」と発表。宮沢博行政務官が関係幹部通水管会議を開き、日報問題を巡り来月8日付の辞任が決まった岡部俊哉陸上幕僚長も駆け付けた。防衛相兼務となった岸田文雄外相も翌29日午前1時過ぎに登庁し、幹部ら通水管と対応を協議した。 大臣交代という「空白期」だったが、自衛隊幹部の一人は「大臣が代わっても、現場でやることは変わらない。こちらは淡々と対応するだ通水管けだ」と話す。 防衛省によると、北朝鮮による夜間のミサイル発射は2014年の3月と7月にもあった。別の自衛隊幹部は「こちらは24時間態勢で警戒監通水管視に当たっており、対応に問題はない。北朝鮮がこのタイミングを狙った意図は分からないが、引き続き動向を注視していくことに変わりはない」と冷静に受け止めてい通水管た。【前谷宏】 ◇「容認できない」北海道知事 北朝鮮が発射したミサイルが西方沖に落下した北海道では29日、怒りの声が上がった。 通水管高橋はるみ知事は早朝、「道民の安全・安心に対し極めて憂慮すべき事態で、断じて容認できない」との談話を発表。落下水域に近い奥尻町(奥尻島)の防災担当者は「通水管何度も(ミサイル発射は)繰り返されているが、対応しようがなく怖い。いいかげんにしてほしい」と憤った。住民からの問い合わせや目撃証言は特にないという。