通水管|北朝鮮「米本土全域が射程圏」

【ソウル、ワシントン時事】朝鮮中央通信は29日、北朝鮮が28日夜に大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」の2回目の試験発射を実施し、成功したと伝えた通水管。最大飛距離は1万キロか=北朝鮮発射のミサイル-米研究所 金正恩朝鮮労働党委員長が試射に立ち会い、「米本土全域がわれわれの射程圏内にある通水管ことがはっきりと立証された」と強調。従来の早朝や午前中と違い、異例となる深夜の発射を受け、「任意の地域、場所から任意の時間にICBMを奇襲発射できる能力通水管が誇示された」とも主張した。 同通信によると、ICBMの最高高度は3724.9キロ、飛行距離は998キロ。47分12秒間飛行し、公海上に設定され通水管目標水域に「正確に着弾した」としている。北朝鮮は、4日に発射した初のICBMは高度が2802キロ、飛行距離は933キロで、39分間飛行したと公表したが、通水管今回はすべてで更新し、技術の向上を印象付けた。 米ジョンズ・ホプキンス大高等国際問題研究大学院の米韓研究所は28日(米時間)、北朝鮮が同日発射し通水管たICBMについてより低い角度で打ち上げた場合、米本土に到達する9000~1万キロ飛行していた可能性があると分析した。今回の発射で北朝鮮ミサイルの脅威は通水管段と高まったことになり、日米韓が圧力を強めるのは必至だ。 米政府も発射されたのはICBMと断定。トランプ米大統領は28日(米時間)、声明で北朝鮮通水管のICBM発射を非難し、「米本土の安全を確保し、同盟国を守るために必要なすべての措置を取る」と強調した。一方、ティラーソン国務長官は声明で「ロシアと中国通水管は北朝鮮の核・ミサイル開発を経済的に可能にしており、地域と世界の安定に対する脅威の増大に特有かつ特別な責任がある」と述べ、中ロ両国を名指しで批判した。