通水管|カナダで移民流入に拍車、

【8月4日 AFP】カナダで難民認定を求めて流入する移民らが急増し、当局が緊急の受け入れ施設の確保に追われている。2日には東部ケベック(Quebec)州通水管モントリオール(Montreal)にある五輪スタジアムも開放した。大半はハイチ人で、ドナルド・トランプ(Donald Trump)政権によるビザ(査証)通水管発給厳格化の余波とみられる。「これは大きな危機だ。制度上、これほど大量の移民流入への対応は想定されていない」。カナダの税関・移民労働組合(Cus通水管oms and Immigration Union)のジャンピエール・フォルタン(Jean-Pierre Fortin)委員長は最近の流入数の増加に警鐘通水管を鳴らす。 フォルタン氏によると、ケベック州ラコール(Lacolle)の国境検問所近くでは1日、500人近くの難民認定希望者が国境を越えた。およ通水管9割がハイチ人とみられるという。 カナダでは過去数か月、難民認定を求めて入国する移民らが増加。モントリオールのデニス・コデール(Denis Co通水管derre)市長によると、7月に米国との陸上国境をまたいでカナダ南部に入った移民は2500人に上る。 当局は移民らを大学の寮やホテルなどに受け入通水管れているが、追いついていない。2日には新たに1976年のモントリオール夏季五輪のメイン会場となったオリンピックスタジアムを開放し、通路に数十台の簡易ベッ通水管を設置。子ども数人を含む第1陣約40人がバスで到着した。 コデール市長は「モントリオール市はハイチ難民を歓迎する。私たちの全面的な協力を頼りにし通水管てもらっていい」と表明。現在の流入については「ドナルド・トランプ氏の移民政策の結果」との見方を示し、モントリオールは「聖域都市」だとも述べている。