通水管|<北朝鮮>覚醒剤まん延

【ソウル米村耕一】北朝鮮で金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長による体制が発足して以降、薬物犯罪が党のエリート層も含め広範囲に広が通水管り続けていることが、毎日新聞が入手した秘密警察「国家保衛省」が開いた講演記録で明らかになった。金委員長の時代に入って北朝鮮は核・弾道ミサ通水管イル発射実験を繰り返して対外的には強硬姿勢を続け、国内では住民の統制を強化している。だが、国連制裁により経済が圧迫されるにつれ反社会的行通水管為も広まりつつあり、講演記録でも「このまま増えていけば祖国という大きな家が崩れる」と麻薬や覚醒剤がはびこる事態に危機感を強めている。通水管 入手したのは昨年夏ごろに国家保衛省(当時は国家安全保衛部)が平安南道(ピョンアンナムド)の中規模都市で開いた住民向け講演を記録した通水管の。 昨年5月に36年ぶりに開催された第7回党大会に向けて展開されていた増産運動「70日戦闘」の期間中、この都市の麻薬密売者だけ通水管で200人、周辺地域を含めれば500人を芋づる式に摘発したと説明している。覚醒剤の製造から元売りにまで関わった中核人物については「党や司通水管法機関で責任ある地位にいる家族や親族が多数いた」と、北朝鮮のエリート層出身だったことも明らかにした。 北朝鮮では、覚醒剤を中国式通水管に「氷毒」と呼び、中朝国境地帯など貧困地域に広がっているといわれる。今回の記録では、都市部を中心に「21世紀の名薬」「現代式風邪薬」とし通水管て勧められている様子が記され、「24時間勉強ができる」などの理由でエリート層である大学受験生にも使用者がいることも明らかにされている。