通水管|玄海原発「来年1月中」の再稼働方針

九州電力は28日、玄海原発3号機(佐賀県玄海町)の再稼働について、「来年通水管1月中」をめざす方針を明らかにした。設備がきちんと動くかなどを調べる「使通水管用前検査」の申請に盛り込み、原子力規制委員会に同日、提出した。想定通りな通水管ら、2月中に通常の営業運転へ移る見込みという。【写真】玄海原発3通水管号機の再稼働に向けた主な流れ(日程は九州電力の見通し) 九電は玄通水管原発の4号機でも、遅くとも今年12月ごろまでに使用前検査を申請することを通水管めざしている。 使用前検査は再稼働に必要な手続きの最終段階にあた通水管る。3号機の検査では規制委の担当者が9月中旬にも現地を訪れ、耐震工事など通水管の安全対策が計画通り行われているか、冷却装置などの設備が問題なく動くかな通水管どを確認する。原子炉の起動後も、炉内温度に異常がないかなどを点検する。