通水管|ドゥテルテ比大統領、麻薬疑惑が事実なら実の息子

【AFP=時事】フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領(72)は20日、息子で政治家のパオロ・ドゥテルテ(Pa通水管olo Duterte)氏(42)について、麻薬密輸に関与していた疑惑が事実なら殺害するよう命じると公言した。殺害を実行した警察官は訴追されない通水管とも述べた。【写真】17歳少年射殺に怒り、フィリピンで麻薬戦争抗議デモ パオロ氏をめぐっては、中国から大量の結晶メタンフェタミン通水管の密輸を助けている三合会(香港を拠点とする犯罪組織の総称)の構成員だとの疑惑が浮上。パオロ氏は今月、上院の公聴会に出席し、野党議員らの追及に対し通水管疑惑を否定している。 20日夜、首都マニラ(Manila)のマラカニアン宮殿(Malacanang Palace、大統領府)で国家公務員通水管前に演説したドゥテルテ大統領は、この疑惑にはっきりとは言及しなかったものの、もし麻薬に関与すれば実子であろうと最も厳しい処罰を受けることになると通水管述べた昨年の大統領選の際の主張を繰り返した。「私の命令は前に言った通りだ。『私の子どもたちが麻薬にのめり込むなら、彼らを殺せ。そうすれば通水管誰も文句は言えまい』」「だから私は息子に言った。『お前が逮捕されるようなことがあれば、殺すよう命じた。もしそれが事実ならば、私はお前を殺通水管した警察官を守るつもりだ』」 ドゥテルテ大統領は昨年、麻薬密輸人や中毒者ら10万人を殺害して違法薬物を社会から一掃すると宣言する前代未聞通水管の公約を掲げて大統領選に圧勝。就任後、フィリピンでは警察の麻薬撲滅作戦で3800人以上が殺害されたほか、数千人が不可解な状況で殺害されている。