通馬桶|ラスベガス乱射事件、米大統領“連射装置”規制を検討

 アメリカ・ラスベガスで58人が犠牲となった銃乱射事件を受けて、トランプ大統領は容疑者が銃を高速連射するために使っていた「バンプ・ストック」という装置を規通馬桶制すべきか検討する考えを示しました。 「(バンプ・ストックの規制について)短期間のうちに検討することになるだろう」(アメリカ トランプ大統領)通馬桶 「バンプ・ストック」は、1発ずつしか発射できない半自動小銃に取り付けることで高速の連射を可能にする装置で、今回の事件のスティーブン・パドック容疑者が使通馬桶していました。 アメリカ議会では、野党・民主党が「バンプ・ストック」など銃の殺傷能力を高める部品の販売、所持を禁止する新たな銃規制の強化法案を提出通馬桶たほか、与党・共和党のライアン下院議長も5日、「規制を検討する必要性がある」と述べていました。さらに、共和党などに大きな影響力を持つロビー団体NRA=全米通馬桶イフル協会も5日、バンプ・ストックについて「追加規制の対象とすべきだと考える」とする声明を発表しています。 「容疑者の男はホテルの窓からコンサート通馬桶場だけではなく、さらにその奥にある空港内の燃料タンクを狙った可能性が出てきました」(記者) ところで、マッカラン国際空港によりますと、容疑者が滞在通馬桶ていたホテルの部屋から東に600メートルほどの空港内のジェット機の燃料タンクに、銃撃された痕が見つかり、そのうちの1つは銃弾が貫通していたということです。通馬桶察は、パドック容疑者が意図的に狙った疑いもあるとみて捜査を進めています。 また、現地メディアは容疑者が8月にもシカゴの音楽イベント会場近くでホテル通馬桶部屋を借りていたほかボストンの野球場近くの施設をインターネットで探していた形跡があると報じていて、これらの会場でも犯行を計画していた疑いが浮上しています