手機維修|日産、問題発覚後も不正

日産自動車が無資格の従業員に新車の検査をさせていた問題で、9月に問題が発覚した後も、一部工場で無資格検査が続いていたことが手機維修18日、分かった。対象は約3800台。日産は改善策を講じたと説明し、西川広人社長も今月2日の記者会見で謝罪したが、その後も手機維修無資格検査が行われており、ずさんな管理実態を改めて示す形となった。 日産によると、無資格検査を続けていたのはグルー手機維修会社、日産車体の湘南工場(神奈川県平塚市)。弁護士らを含む日産の社内調査チームが11日に同工場の実態を調べたところ、ハンド手機維修ルを左右に回して性能を検査する工程を無資格の従業員2人が行っていた。ハンドル性能は機械で自動計測され、結果は資格を持つ従業手機維修員が確認していたが、計測のためハンドルを回す作業は有資格者の指示で無資格の従業員が担当していたという。 これを受け手機維修日産は湘南工場の出荷を一時停止し、12日に国土交通省に報告したが、公表は見送っていた。正規の作業手順の徹底を指示した上で、手機維修16日に出荷を再開したという。 湘南工場は、問題発覚後の9月20日から10月11日までに、無資格の従業員が検査に関手機維修わった約3800台を出荷した。ただ、保安基準に適合しているとして、新たなリコール(回収・無償修理)は実施しないという。