手機維修|<神戸製鋼不正>「40年以上前から」

神戸製鋼所の品質検査データの改ざん問題で、不正が数十年前から続いていたことがOBなど同社関係者への取材で分かった。同社は約10年前から改ざんがあっ手機維修たと説明しているが、開始時期はさらにさかのぼることになる。組織的に不正を繰り返す同社の体質が改めて浮かび上がった。【動画】神戸製鋼所 川崎手機維修社長の会見 「少なくとも40年前には、製造現場で『トクサイ(特別採用)』という言葉を一般的に使っていた。今に始まった話ではない」。1970手機維修年代にアルミ工場に勤務していた元社員は40年以上前から不正があったと証言する。取引先が要求した基準から外れた「トクサイ」であるアルミ板を「顧客の了手機維修解を得ないまま出荷していた」と説明。その際、「検査合格証を改ざんしていたようだ」と話す。 また、90年代にデータ改ざんされた合金を部品加工手機維修会社に納入し「品質がおかしいのではないか」と指摘された元社員は、代替品をすぐに納入できたため問題が表面化しなかったという。この元社員は「工場長や工手機維修場の品質保証責任者も不正を把握しているケースもあり、不正は組織的に行われていた」と証言する。 一方、関西に住むベテラン社員は「鉄鋼製品では手機維修30年以上前から検査データの不正が続いている」と証言。自動車部品などに使われる鉄鋼製品の製造には熱処理が必要だが、処理の仕方によって品質に差が出る手機維修ことがある。「品質検査の結果、一部で合格に達するデータが得られれば、適合品として出荷している」といい、「検査データの改ざんに当たる」と指摘する。