通水管|アフガンでTV局襲撃

アフガニスタンの首都カブールにあるテレビ局が7日、武装集団による襲撃を受け、内務省によると少なくとも1人が死亡、24人が負傷した。イスラム過激派組織「イスラ通水管ム国(IS)」が犯行声明を出した。被害を受けたテレビ局は事態収束後、直ちに放送を再開した。 襲撃を受けたのは、同国の公用語の一つのパシュトゥー語での通水管送を行うシャムシャドテレビ(Shamshad TV)。武装集団は警察官を装い、銃と手投げ弾で武装していた。アフガニスタンの特殊部隊が、約3時間に及ぶ戦闘後に通水管襲撃犯らを制圧。建物内部に閉じ込められていた局職員らを解放した。 放送を再開した同局報道番組の司会者は、襲撃犯らから逃げる際にガラスで切ったという両通水管の傷を包帯で巻いた姿で出演し、同僚20人が負傷し、うち6人が重体と述べた上で、「われわれは皆(仕事に)戻った。記者も同僚も皆、業務を再開した」と伝えた。通水管 同局報道局長は、けがをした同僚の一部が治療を受けているカブール市内の病院で他局のインタビューに応じ、「これは報道の自由に対する攻撃だ。だがわれわれを沈通水管させることはできない」と述べた。 同局が報じたところによると、襲撃犯1人が門前で自爆。別の人物が構内に侵入して職員らを銃撃した後、屋上に上って治安部通水管隊に向かって発砲したという。 今回の事件は、アフガニスタンの治安悪化に伴い、報道関係者らが直面している危険が高まっていることを改めて浮き彫りにした