通水管|シリアがパリ協定への参加表明、

シリアは7日、2015年に採択された地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」に参加すると表明した。これで同協定に参加しないことを選ん通水管でいる国は、世界で米国のみとなった。【写真】自由の女神像から立ち昇る煙 これは現在ドイツのボンで開かれている、パリ協定の具体的な規則作りを協議する国通水管連気候変動枠組み条約(UNFCCC)の第23回締約国会議(COP23)で、シリア代表が表明したもの。 UNFCCC事務局のニック・ナトール(Nick Nut通水管tall)報道官はAFPに対し、「シリア政府はきょう(7日)、パリ協定への参加の意向を表明したというのがわれわれの理解だ」と述べた。COP23の他の関係者らも、シリ通水管の参加を歓迎した。 ナトール氏によると、シリア政府が正式に協定に参加するには、米ニューヨークの国連(UN)本部に「批准文書」を提出する必要がある。 通水管米国は2015年にパリ協定を批准したが、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が今年になって、同協定は国益に反するとして離脱を表明。トランプ政権は「通水管米国の企業や労働者、納税者にとってより有利な条件を大統領が見いだせない限り」離脱するとしているが、具体的にどのような条件かは言明していない。 規定によれば、通水管協定参加国が脱退を正式に申請できるのは発効から3年後。その後、脱退が完了するまで1年間かかるため、米国の正式な協定離脱は早くても2020年の米大統領選の後になる。