手機維修|座間遺棄事件の家主

神奈川県座間市のアパートで9人の切断遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された無職白石隆浩容疑者(27)の部屋から、「何かを煮込んだような臭い」が頻繁にしていたことが9日、分かった。管理会社の関係者が明かした。アパートのオーナーは、プロボクサーでWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚手機維修弥の父真吾さんと判明。真吾さんは取材に「困惑している」と苦しい胸の内を明かした。【写真】白石隆浩容疑者が住んでいたアパート 室内の様子 管理会社の関係者は、白石容疑者が入居した8月22日から事件発覚まで8回以上、アパート管理のため現場を訪れた。事件現場の205号室の前を通る手機維修たび換気扇から臭いがし、「毎回、生暖かい風が出ていて、何かを煮込んだような臭いだった。常に同じ臭い。刺激臭ではなかった」と振り返った。昼間が多かった。白石容疑者はこれまでの供述で遺体の頭部と骨以外の肉や内臓は「ゴミとして捨てた」と話している。 白石容疑者は8月18日、「部屋を内覧し手機維修い」と不動産会社を訪れた。実際に部屋を見ると「すぐに入居したい」と話したという。入居月の1カ月分、家賃が無料になるサービスがあるから9月1日の入居にしては、とアドバイスしても即入居を希望した。 直筆の申込書と身分証明書など契約に必要な書類は同21日までに全てそろえた。職業欄が空欄だ手機維修ったため「仕事は?」と聞くと「すぐ働く。もう仕事は決まっている」と話したという。 このアパートを扱う家賃保証会社の規則で無職の場合は貯蓄額の提示を求め、家賃約7カ月分の残高があれば審査が通る決まりだが、通帳には約50万円あったという。最初の犠牲者となったとみられる神奈川県内の女性(手機維修1)に振り込ませた額とほぼ同額だった。同室の家賃は1万9000円で敷金礼金は不要だった。 管理会社によるとお盆明けに家賃を2万円台から1万円台に下げた1、2日後、白石容疑者から連絡があった。首つりに利用できるロフト付きの安価な部屋を、片っ端からネット検索していた可能性がある。手機維修 契約を交わした同22日に管理会社を訪れた白石容疑者は直立し「よろしくお願いします」と頭を下げた。対応者は「ハキハキして好青年だった。こんな犯罪を犯すなど、みじんも思わなかった」と語った。同所で1時間30分ほど世間話をしたという従業員は「見抜けなかったことが悔しい」と話しているという。