通水管|「意思疎通定例化」

北朝鮮を訪れた国連のフェルトマン事務次長(政治局長)は9日、訪問日程を終え、中国・通水管北京の空港に到着した。 平壌滞在中、フェルトマン氏は李容浩外相らと会談。朝通水管中央通信によると、国連と北朝鮮の「各レベルの往来を通じた意思疎通の定例化」で合意し通水管。ただ、北朝鮮側は、従来同様に米国が「敵視政策」を取っていると非難しており、核・ミ通水管イル問題解決に向けた対話につながるかは不透明だ。 フェルトマン氏は北朝鮮側通水管の招きで訪問。5日に平壌入りし、朴明国外務次官とも会談した。北朝鮮側は、米韓空軍が通水管月4日から8日まで実施した過去最大規模の合同演習に反発。フェルトマン氏は北朝鮮に対通水管て、国連安保理決議を守り核実験や弾道ミサイル発射を停止するよう求めたとみられる。