通水管|「最後の出席」行事が続く1年に…天皇陛下

 宮内庁は1日付で、天皇、皇后両陛下が昨年中に詠まれた歌と、ご一家の写真を公表した。 退位の日が先月決定したが、天皇陛下は今年も例年通り、様々な公務に臨まれる見通しだ。象徴とし通水管て最後の出席となる行事が続く1年になる。 陛下は1日、お住まいの皇居・御所で、早朝、伊勢神宮や四方の神々を拝む行事「四方拝」に臨んだ後、皇后さまとともに職員や皇族方からのあいさ通水管を受けられる。その後、首相ら三権の長、外国大使らとの祝賀行事に相次いで出席される。2日には一般参賀のため、皇居・宮殿のベランダに計5回立たれる。 三大地方行事などの出席は今年が通水管最後になる。6月には「全国植樹祭」で福島県、9月には「国民体育大会」開会式で福井県、10月には「全国豊かな海づくり大会」で高知県をそれぞれ訪問される予定だ。 植樹祭の開催地は福通水管県の南相馬市。両陛下が思いを寄せてきた東日本大震災の被災地だけに、周辺の復興状況を視察される可能性がある。両陛下はほかにも、陛下の在位中に訪れたい場所が複数あり、私的な旅行も含め、さら通水管に地方訪問が計画される見通しだ。 皇太子さまは、7月に岡山県で「献血運動推進全国大会」、10月に大分県で「国民文化祭」など、恒例の行事に出席される。 同庁によると、陛下通水管皇太子さま、秋篠宮さまは今年も「これまで通り」(幹部)の活動をされる。ただ、昨年2月の「冬季アジア札幌大会」開会式に、皇太子さまが陛下の代理で出席したように、高齢の陛下に難しい行事は皇通水管太子さまが代行される可能性がある。 秋篠宮家の眞子(まこ)さまは大学時代の同級生、小室圭さんと3月4日に納采(のうさい)の儀を行い、11月4日に結婚式を挙げられる予定だ。