通水管「訳の分からない話」青森県知事

「報道だけ流れてきて、訳の分からない話」。青森県の三村申吾知事は8日、原子力関連施設が立地する下北半島4通水管市町村長との会談で、関西電力がリサイクル燃料貯蔵(RFS)の中間貯蔵施設(むつ市)に使用済み核燃料の搬入通水管針を固めたとする報道に不快感を示した。 報道が伝わった1月7日、関電やRFSは一斉に報道内容を否通水管定している。 宮下宗一郎市長は8日の会談で、「地域の事情を無視している。一事業者が決めることでは通水管い。現時点で到底受け入れられる話ではない」と改めて強調。その上で「誤報だと思っている私と同じ気持ちでいい通水管か」と知事の見解をただした。 三村知事は「何も言いようがない」「いいも何も寝耳に水」と繰り返し、通水管国なり何なり、ちゃんとした話がないものには一切答えないことにしている」との立場を鮮明にした。 会通水管談後、宮下市長は「誤報という扱いで、今までもこれからも知事が発言することはないと受け止めた」と説明した