通水管|<西日本豪雨>元消防士の教授「外に出るな」

 西日本豪雨で土砂崩れに遭った広島国際大学(東広島市黒瀬学園台)では、元消防士の教授が「外に出るな」と一部の学生に指示したメールがツイッターで通水管拡散され、けがをした学生も出なかった。教授は「全国いつどこで災害が起きるか分からない。どう対応したら助かるのか、多くの人に知ってほしい」と話し通水管いる。【写真】厳しい暑さが続く中、作業を続けるボランティア 安田康晴教授(55)は、医療技術学科で約160人の学生に救急救命学通水管を教えており、12年前まで島根県で消防士をしていた。 大学の敷地内には6日夜の豪雨で土砂が流れ込み、近くの川からは水があふれた。隣に約通水管60人が住む学生寮があるが、丈夫な建物で断水していなかったことから、安田教授は7日昼に「2次災害が最もあってはならない。しばらくの辛抱です。援通水管隊が来るまで決して外に出ないでください」と教え子に一斉メールを送った。 ツイッターなどSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)通水管で拡散することも指示し、メッセージは他の学生らにも瞬時に伝わった。安田教授には「安心した」「心強かった」との声が学生から寄せられたという。通水管 安田教授は「地域や時間帯によっては避難する方が危険なこともある。できるだけリスクを下げる行動を日ごろから意識しておくべきだ」と話している #=========#