通水管|野党、安倍内閣不信任案を提出

 立憲民主党など野党5党と衆院会派「無所属の会」は20日午前、安倍内閣の不信任決議案を衆院に提出した。森友・加計(かけ)学園問題の真相を解明せず、働き方改革関連法に加え、カジ通水管ノを含む統合型リゾート(IR)実施法案も成立させようとする安倍政権は退陣すべきだと主張。今国会の事実上の閉会日になる20日に提出に踏み切った。【写真】首相官邸に入る安通水管倍晋三首相=2018年7月20日午前8時4分、岩下毅撮影 立憲の枝野幸男代表、国民民主党の玉木雄一郎共同代表ら野党5党・1会派の党首が20日朝、国会内で会談し、内閣不通水管信任決議案を提出することで一致した。 玉木氏は会談の冒頭、「安倍政権は正義も道義もない。森友・加計問題が典型だが、国民の納得が得られない法案を数の力で押し通す。そんな通水管政権は倒さなければならない」と述べた。共産党の志位和夫委員長は「多くの国民の安倍政治に対する批判、怒りを代弁して、野党が一致結束して不信任を提起したらどうかと考えている」と語通水管った。 不信任案は20日午後に開かれる衆院本会議に上程される。野党は不信任案の趣旨説明や賛成討論を通じて安倍政権の問題点を列挙し、対決姿勢を鮮明にする。不信任案が可決通水管された場合は、憲法の規定に基づいて、内閣は10日以内に衆院を解散するか総辞職しなければならないが、自民、公明両党の反対多数で否決されるのは確実だ。 菅義偉官房長官は2通水管0日午前の記者会見で、内閣不信任決議案の提出について「政府とすれば、やるべきことを一つひとつ、その責任を果たしていく。それが政府の役割だと思っている」と述べるにとどめた。 #=========#