通水管|東京医大、補助金減額も 

文部科学省の私立大学支援事業をめぐる汚職事件で、前科学技術・学術政策局長の佐野太(ふとし)容疑者(59)=受託収賄(じゅたくしゅうわい)容疑で逮捕=の息子を不正に合格させた疑いが持たれ通水管ている東京医科大(東京都新宿区)が、国からの補助金減額要件に抵触する可能性のあることが23日、分かった。補助金を交付する日本私立学校振興・共済事業団は今後、同大から聞き取りなどを行う方通水管針だが、裏口入学が原因で減額されれば異例という。 私立大などには教育環境の整備や学生の経済的負担軽減に向け私立大学等経常費補助金が国から交付されているが、学校運営上の不正があっ通水管た場合、悪質さに応じて段階的に減額され、全額不交付のペナルティーもある。補助金取扱要領には、入学に関する寄付金や学校債の収受などにより、入学者選抜の公正が害された場合が減額要件の一つに通水管明記されている。 同事業団の担当者は、裏口入学による減額は「しばらく記憶にない」といい、「(減額要件に該当するかは)今後、大学側に聞き取りなどを行い判断する」としている。同事業通水管団によると、東京医科大に交付された平成29年度分の補助金額は計約23億円で、全国25位。 関係者によると、東京医科大の臼井正彦前理事長は、東京医科大を「私立大学研究ブランディン通水管グ事業」の対象校とするよう佐野容疑者に依頼。佐野容疑者は、その謝礼と知りながら今年2月に実施された医学部医学科の入試で息子を合格させてもらったとして、受託収賄容疑で逮捕された。佐野容疑通水管者は容疑を否認している。 東京地検特捜部は臼井氏と鈴木衛前学長については、不正合格を賄賂(わいろ)に便宜を依頼するなど悪質性が高いとして贈賄罪で在宅起訴する方針を固めている。 #=========#