通水管| 下関国際、9回に逆転!

 ◇第100回全国高校野球選手権記念大会第11日・2回戦 創志学園5―4下関国際(2018年8月15日 甲子園)【写真】負けても、あっぱれ!闘志むき出しの投球を見せる通水管創志学園・西 第100回全国高校野球選手権大会第11日は15日、甲子園球場で2回戦4試合が行われ、第1試合では下関国際(山口)が創志学園(岡山)を5―4で下し、3回戦通水管進出した。同校は初の16強入り。 2回、創志学園は2つの四球と犠打で1死二、三塁とし、金谷の2点適時打で先制。2死二塁となって、小谷の適時打で1点を追加。8回にも1点通水管挙げてリードを広げた。 下関国際は3、5回に1点ずつを返したが、創志学園のエース西に8回まで1安打に封じられる苦しい展開。しかし、9回に四球と死球で一、二塁とし、西山通水管左安打で無死満塁。ワイルドピッチで1点差に迫ると、無死二、三塁から品川が同点適時打。さらに無死一、三塁として佐本の中犠飛で逆転に成功した。 下関国際のエース・鶴田は1通水管6球を投げて9安打4失点4四死球で完投。2回に3点を奪われ、8回にも1点を許したが、気迫のこもった投球を見せた。見事な逆転勝ちに「自分たちの野球ができて勝てたのでうれしい。全通水管で1球1球投げた。力のある打者ばかりだったので、抜くところがなく全力だった。しんどかった」とすがすがしい表情を浮かべた。 創志学園はU―18代表候補の150キロ右腕・通水管が制球に苦しみながらも、闘志むき出しの投球を披露。8回まで下関国際打線を1安打に抑えていたが、9回に捕まって逆転を許した。179球を投げて、3安打5失点9四死球で9奪三振。 #=========#