通水管|さよならセーブオン 群馬県民支え35年 あす全店閉店

 なくなるの寂しい、放課後の思い出… 「なくなるのは寂しい」「大きな味方だった」―。群馬県発祥のコンビニエンスストアとして、多くの県民に親しまれてきた「セーブオン」159店(7月通水管末時点)が31日午前7時に営業を終了する。1983年の1号店開店以来、35年にわたって県民生活を支えてきたなじみ深い地場のコンビニ。放課後に友達と、休日に家族らと利用し、ほっと一息付けた通水管身近な場所がなくなることを惜しむ声は多い。 各店舗は31日の営業終了に向けて商品の整理を進めており、現在は価格を割り引いて販売しているケースが目立つ。左官業の春山宏二さん(50)通水管前橋市=は「仕事現場へ向かう際によく立ち寄る。なくなるのはやっぱり寂しい」と名残惜しそう。渋川市の20代男性は「家から一番近いコンビニで、よく利用していた。アイスが安いので、高校生の時に通水管友達と寄り道して買ったのが思い出」と懐かしむ。 郷土食の焼きまんじゅうや低価格のアイス、「三代目茂蔵」ブランドの豆腐製品など特色ある商品展開も大きな魅力だった。焼きまんじゅうが好通水管物という主婦の真下千賀子さん(63)=前橋市=は「焼きまんじゅうを売っている店舗があると、つい寄ってしまった」と笑顔で話す。家計に優しい価格の商品も多く「年金生活者には大きな味方だった」通水管残念がる。 高崎市の男性(40)は「ここ数年で店舗がどんどん減り、なじみが薄れてしまった。寂しいが、足が遠のいていたのも事実」と打ち明けた。 今後、完全閉店する一部を除い通水管た店舗が「ローソン」に転換する。セーブオンのプリンが好きだったという本多悦子さん(65)=前橋市=は「買えなくなるのは残念だが、ローソンはおにぎりがおいしい」と話し、新装開店に期待した #=========#