通水管| 普天間立ち入り、米軍が拒否8カ月 

 沖縄県で1月に相次いだ米軍機のトラブルを受け、整備状況を確認するため、防衛省が求めていた普天間飛行場(同県宜野湾市)への自通水管衛官派遣に、米軍が8カ月以上応じていない。日米地位協定が壁となり、事実上、立ち入りを拒まれている状況が続いている。岩屋毅防衛通水管は12日、関係部局に手続きを「急ぐよう指示した」と述べた。 自衛官派遣は、1月に3件続いた米軍ヘリの不時着を受け、小通水管寺五典防衛相(当時)が1月29日に国会で表明。自衛官に米軍の点検・整備の状況を確認させると述べていた。 防衛省による通水管、2月1日に派遣することで米軍といったん合意したが、当日になって米側から「準備が整わない」と連絡があり、延期となった。普天間通水管所属機はその後も緊急着陸を繰り返し、防衛省は派遣を望んでいるが「米側が応じない」(同省幹部)状態だ。 今月就任した岩通水管防衛相は12日の会見でこの点を問われ、「引き続き米側と調整中。中身は相手国との関係もあり差し控えるが、整い次第、お知らせする通水管と述べた。在日米海兵隊は5~10月、朝日新聞の4度にわたる取材に「内容や時期、場所について防衛省と調整中」と回答している。 #=========#