通水管|「安倍外交は失敗、進次郎は徒党を組め」

自民党総裁選挙で3選を果たし、続く内閣改造で「全員野球内閣」と銘打った安倍晋三首相。盤石な体制と映る状況下、そんな首相に厳しいスタンスで物申す人通水管物がいる。「ヤマタク」こと山崎拓・元自民党副総裁(81)である。1990年代初頭、党主流派だった旧経世会に反旗を翻し、小泉純一郎(元首相)、加藤通水管紘一(元幹事長・故人)とともに盟友関係「YKK」を形成した。長く権力の中枢に身を置いてきた山崎氏に、いまの自民党政治がどう見えるのか聞いた。(鈴通水管木毅/Yahoo!ニュース 特集編集部)安倍3選は「終わりの始まり」――9月20日の自民党総裁選で安倍晋三総裁の3選が決まり、3年後通水管の任期満了までの長期政権が視野に入りました。いまの自民党をどう見ていますか?まず総裁選に石破(茂・元幹事長)さんが出馬したことはよかった通水管と思います。それが民主主義ですし、安倍さんの一強支配と言われている状況では、党内を活性化させ、党内論争が起きることが望ましい。私は長く中通水管央政界にいて数々の総裁選にかかわってきましたが、ここのところ自民党内では、みんなが安倍首相の顔色をうかがっているような状況になってしまって。下か通水管ら上の顔色ばかり見ている「ヒラメ現象」――そう私は呼んでいるんですが、なんとかそういうよどんだ空気を一掃できないかと思っていたところです。 #=========#