通水管|中日・松坂 来季背番号18に

  中日・松坂大輔投手(38)の背番号が今季の「99」から「18」に来季から変更されることが11日、分かった。今季まで18をつけた鈴木翔太投手(23)がこの日の契約更改交渉で、背番号変更の通達を受けた。松坂通水管が西武時代からつけてきた愛着ある背番号で、プロ21年目のシーズンに向かう。鈴木翔は入れ替わりで「99」に変更となる。【写真】引退セレモニーで松坂と抱き合う後藤 西武に始まり、レッドソックス、ソ通水管トバンク、侍ジャパンでも背負ってきた背番号18について、松坂は「これまでメッツやインディアンスで違う番号もつけたことがありますが、18は自分の番号だと思うほど体の一部となっている」と口にしてきた。その愛着ある通水管背番号を2年ぶりにつけることが決まった。 入団テストを経て中日入りした今季は、球団から背番号20を打診されたが固辞。故星野仙一氏もつけた中日のエースナンバーは「移籍した僕がつけるべきではないと思った」通水管話し、代わりに足すと18になる「99」を背負った。球団はこの日の契約更改交渉で、今季まで18をつけた鈴木翔に背番号変更を通達した。 松坂はソフトバンクに在籍した昨年まで悩まされてきた右肩の不調から今季通水管活し、11試合に先発し6勝4敗、防御率3・74の成績を収めた。ただ「今年の成績に満足はしていない」とし、今月2日に与田新監督にあいさつした際には「変に気を使わせることがないようにできるのが一番。(来季は)今年通水管の倍は投げられるように一からトレーニングして来年に臨めたら」と強い覚悟を口にした。 今月下旬に米国に戻るが、レギュラーシーズン終了後も合間を縫ってトレーニングを継続。9日の日米野球第1戦でテレビのゲス通水管解説を務めた際には「刺激をもらいました。しっかり準備をして来季を迎えたい」とし、日本代表についても「代表に選ばれる選手でありたいという思いは常に持っている」と話すなど、来季へ心身ともにスタートを切っている。 #=========#